プーパパがシーを下に置こうとしたが、下着もシャツも握って離さない。まるで置くなーと訴えているようである。
![]() 本日一ヶ月検診だった。一日9人も出産する人がいれば、妊婦検診、一ヶ月検診は顔見知りばかりになる。
体重4190、身長53.6、胸囲34.6、頭囲37.3 平均的。忙しいときにはミルクを与えているがほぼ母乳で頑張っている。 アンケートがあって「カンガルーケア」についてどうだったかの質問があった。あれ?ここカンガルーケアやったっけ、と同じ出産予定日で同じ日(出産予定日ではなかった)2月19日に出産した人と話したが、説明なかったよね、なにカンガルーケアってと話していた。しかし自分もその人も同じく第2子目だったで母親学級に一度も出なかったことからなんともいえなかった。とりあえず「まあまあ満足」に丸をしておいた。 この病院の新生児科はとりあえず3月いっぱいで卒業。卒業証書ならぬその旨を記した紙をもらう。あとはかかりつけの病院を見つけてくれとのこと。ここの病院は結構システマティックに保健士さんや栄養士さんが妊婦の時から関わってくれた。それなりに満足した病院だった。 自分は退院後、三日目にして熱発、風邪をひいてやっと治りつつある。しかしプーは昨日も熱があり、風邪が治らない。シーは咳がひどくなってきた。接触性皮膚炎、鼻涙管閉塞(涙が外に出にくくなっていて、細菌が繁殖し、目やにがたくさん出る。目頭のマッサージが良く効く。)、風邪とこの一ヶ月は病気しがちだった。
今週は母子共に健診。本当は産婦人科の健診には子は連れて行けないのだが、仕方がないので一緒に行く。朝一なのでプーを保育園へ送りに行って直行で行かなければならない。シーの健診は午後である。風邪の具合が悪ければその前に病院へ。 今週も多忙である。 本日プーパパは横浜。久しぶりにゆっくりしてください!
体重3466グラム、身長50センチ、男。38週と2日,2月19日16時47分に生まれる。
やはり皆思っているようにプーパパのパパそっくりの表情を見せる。当然ながら小さい頃のプーパパにもプーパパの姉妹にも似ているらしい。ちなみにプーパパのパパはこんな感じなのである。 ![]() 皆さん、お祝いの言葉有難うございました。無事、出産しました。
19日午前中よりおしるしがたくさんではじめたのでこれはもうすぐかと思い、ハーゲンダッツのアイスクリーム等食べたいものをプーパパに買ってきてもらう。その間、ネットで「陣痛ポン」というフリーソフト発見。陣痛のたびにクリックすると陣痛の間隔が分かる簡単なソフトである。11時半ごろから記録してみる。 間隔が10分以下になったのは1時過ぎ。経産婦は15分以下になったら病院へ連絡となっていたが、早く行ってもつまらないと思い10分を目安に電話。 14時18分最後の「陣痛ポン」クリック。それから電話し、当然来てくださいの言葉。ハーゲンダッツを慌てて半分食べたところで間隔が短くなり、強くなってきたので終了。 ぐだぐだして14時45分ごろ病院に徒歩で到着。 病棟へ着いたのは15時ごろ。診察後、子宮口4センチ開いていた。即分娩室へ。 分娩室へ入り、取り出し準備にかかり、もう一度診察すると10センチ開いていた。おっこれは1時間以内かもと思っていたが、なかなか破水しない。 16時30分ごろにはあの分娩時の不自然な体勢(皆さんご存知だろうが)から足を崩し横向きになった。とその2,3分後、強烈な痛み、それと共に本当に風船の割れるような音がし、破水。 それからは早かった。頭がでてきた、しかも横向きの体勢のままで。体勢を元にと言われたが、出産した方は分かるだろうが、半分出た状態で体勢を変えるというのは非常に苦しい。なんとか陣痛の合間に体勢を元に戻し、16時47分出産。 babyは最初は元気がなかったが、5分後には元気に泣き出した。無事処置を終え(前回の病院と異なり、非常に手早かった。さすが西日本一の新生児病棟NICUをもつ病院だ!) 出血がやや多かったので点滴3本打って、20時ちょっと前に病室(病室が満室で自分には必要なかった陣痛室だったが)プー、プーパパ、実家の母と面会。 このように無事にnew babyを短時間で出産できたのだった。 プーは大喜びの反面、現在とっても複雑な状態なのである。 ![]() 昨夜は腰に強烈な痛み。今朝も残りはあるがまだまだだ。前駆陣痛がなぜあるか、まだ考えていた。一つ、自分のためではなく夫のためなのかもしれない。第一回目の前駆陣痛で夫は慌てて保育園やご飯の炊き方を覚えていた。2人目の前駆陣痛は加えて夫にも上の子の世話ができるよう準備をさせているのではないかと痛みの間ふと思いついた!
結局昨夜は10時ベッドに入ったが眠れず朝になり、家事をして夫の弁当まで作った。痛みはそれほどではないのだが、持続的に生理痛様の痛み(下腹部と腰)と胎動、収縮があると眠れないものだ。単なる生理痛だけならなんとなく眠れるのだが、背伸びをしているのか肋骨と恥骨をギューと同時に押されるとさすがに苦しいのだ。腹の横からは関節らしきものがでてくる。夫は単なる胎動だと言うが、それもそれで苦しいのである。
なぜ第一子の時に前駆陣痛がなく今回はこんなにあるのか...。自然というもの必要なしにはこのようなことは起こさない(と思う)。ということで鈍痛と胎動の中、本陣痛ほどの痛さがないけど眠れない中、原因を考えた。 1.太りすぎ。ぷーの出産時より2キロほど母体の体重が重い。 2.胎児が大きい。 3.運動不足。(プーがいるため車での移動が多い) 4.便秘、下痢と体調の変動が大きい。 5.プーがいることのストレス。 6.引越し準備のストレス。 7.慣れない久留米での生活。 8.一回目は気づかなかった。 などなど考え付くことはまだまだあるのだが。 とりあえず今日は運動不足解消のために3キロほど歩いてみた。プーも母も道連れに...。でも午後1時間ほど眠っただけであとは眠れなかったし本陣痛も来なかった。明日はどうしよう。リハーサルのための前駆陣痛などと書かれている本もあるが、本陣痛を経験しているとリハーサルなど要らない、いや前駆陣痛があるほど混乱するのだ。 一昨日モニタリングをしている最中、どうやら電話相談を同部屋でやっていたようだ。通院している病院は救急病院でこの地域の中核病院なのだ。県の小児救急医療電話相談もここにある。電話して外来が開いてそうであれば確認してもらって行けるなど便利なのだ。で、モニタリング中、どうやら虐待のようなシビアな相談をしているらしき話をしていた。 産婦人科の看護士は大体保健士か助産師の資格をもっているらしい。カウンセリングの基本は相手の言葉を繰り返し確認をすること。ということで話の内容はほぼ分かる。ああ、自分は身体だけだが精神的にも身体的にももっとつらい人がいるんだなあと思うと、たかが前駆陣痛ごときに病院に来てしまったと後悔した。 とさまざまなことが頭を駆け巡っていく。
いつまでこの偽の陣痛は続くのだろう。昨夜は胎動もほとんどなく、おさまったと思っていたが、また始まる。10時ごろからだ。また眠れぬ夜が来た。babyの昨夜のおとなしさは寝ていてまた今夜元気になったのだろう。
本陣痛を進めるために、今日は1時間ほど散歩したがだめだったようだ。明日はもう少し長く歩いてみよう。
どうやら昨夜からの痛みは前駆陣痛だったらしい。モニタリングをしてもらったら、教科書に出したいほどの元気のよい動き回るbabyらしい。それに伴い痛みがある。とにかくモニタリング中、ずっと動いているのだ。内診では産道が柔らかくなってきてはいるもののあまり変わらずということ。主治医の予想がはずれ、17人中一番遅そうだった37週の人が本日出産したそうだ。ということは私は遅いかも?
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