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new baby シーについて

体重3466グラム、身長50センチ、男。38週と2日,2月19日16時47分に生まれる。

やはり皆思っているようにプーパパのパパそっくりの表情を見せる。当然ながら小さい頃のプーパパにもプーパパの姉妹にも似ているらしい。ちなみにプーパパのパパはこんな感じなのである。
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新しい生活に慣れるのに苦労をしているが合間をぬってブログを更新していく予定である。
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by taemana | 2006-02-27 01:04 | new baby

シー誕生

皆さん、お祝いの言葉有難うございました。無事、出産しました。

19日午前中よりおしるしがたくさんではじめたのでこれはもうすぐかと思い、ハーゲンダッツのアイスクリーム等食べたいものをプーパパに買ってきてもらう。その間、ネットで「陣痛ポン」というフリーソフト発見。陣痛のたびにクリックすると陣痛の間隔が分かる簡単なソフトである。11時半ごろから記録してみる。

間隔が10分以下になったのは1時過ぎ。経産婦は15分以下になったら病院へ連絡となっていたが、早く行ってもつまらないと思い10分を目安に電話。

14時18分最後の「陣痛ポン」クリック。それから電話し、当然来てくださいの言葉。ハーゲンダッツを慌てて半分食べたところで間隔が短くなり、強くなってきたので終了。

ぐだぐだして14時45分ごろ病院に徒歩で到着。

病棟へ着いたのは15時ごろ。診察後、子宮口4センチ開いていた。即分娩室へ。

分娩室へ入り、取り出し準備にかかり、もう一度診察すると10センチ開いていた。おっこれは1時間以内かもと思っていたが、なかなか破水しない。

16時30分ごろにはあの分娩時の不自然な体勢(皆さんご存知だろうが)から足を崩し横向きになった。とその2,3分後、強烈な痛み、それと共に本当に風船の割れるような音がし、破水。

それからは早かった。頭がでてきた、しかも横向きの体勢のままで。体勢を元にと言われたが、出産した方は分かるだろうが、半分出た状態で体勢を変えるというのは非常に苦しい。なんとか陣痛の合間に体勢を元に戻し、16時47分出産。

babyは最初は元気がなかったが、5分後には元気に泣き出した。無事処置を終え(前回の病院と異なり、非常に手早かった。さすが西日本一の新生児病棟NICUをもつ病院だ!)

出血がやや多かったので点滴3本打って、20時ちょっと前に病室(病室が満室で自分には必要なかった陣痛室だったが)プー、プーパパ、実家の母と面会。

このように無事にnew babyを短時間で出産できたのだった。

プーは大喜びの反面、現在とっても複雑な状態なのである。
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by taemana | 2006-02-27 00:58 | new baby

誕生

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by taemana | 2006-02-19 20:10

前駆陣痛第3夜

昨夜は腰に強烈な痛み。今朝も残りはあるがまだまだだ。前駆陣痛がなぜあるか、まだ考えていた。一つ、自分のためではなく夫のためなのかもしれない。第一回目の前駆陣痛で夫は慌てて保育園やご飯の炊き方を覚えていた。2人目の前駆陣痛は加えて夫にも上の子の世話ができるよう準備をさせているのではないかと痛みの間ふと思いついた!
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by taemana | 2006-02-19 11:02 | new baby

考えること

結局昨夜は10時ベッドに入ったが眠れず朝になり、家事をして夫の弁当まで作った。痛みはそれほどではないのだが、持続的に生理痛様の痛み(下腹部と腰)と胎動、収縮があると眠れないものだ。単なる生理痛だけならなんとなく眠れるのだが、背伸びをしているのか肋骨と恥骨をギューと同時に押されるとさすがに苦しいのだ。腹の横からは関節らしきものがでてくる。夫は単なる胎動だと言うが、それもそれで苦しいのである。

なぜ第一子の時に前駆陣痛がなく今回はこんなにあるのか...。自然というもの必要なしにはこのようなことは起こさない(と思う)。ということで鈍痛と胎動の中、本陣痛ほどの痛さがないけど眠れない中、原因を考えた。

1.太りすぎ。ぷーの出産時より2キロほど母体の体重が重い。
2.胎児が大きい。
3.運動不足。(プーがいるため車での移動が多い)
4.便秘、下痢と体調の変動が大きい。
5.プーがいることのストレス。
6.引越し準備のストレス。
7.慣れない久留米での生活。
8.一回目は気づかなかった。

などなど考え付くことはまだまだあるのだが。

とりあえず今日は運動不足解消のために3キロほど歩いてみた。プーも母も道連れに...。でも午後1時間ほど眠っただけであとは眠れなかったし本陣痛も来なかった。明日はどうしよう。リハーサルのための前駆陣痛などと書かれている本もあるが、本陣痛を経験しているとリハーサルなど要らない、いや前駆陣痛があるほど混乱するのだ。

一昨日モニタリングをしている最中、どうやら電話相談を同部屋でやっていたようだ。通院している病院は救急病院でこの地域の中核病院なのだ。県の小児救急医療電話相談もここにある。電話して外来が開いてそうであれば確認してもらって行けるなど便利なのだ。で、モニタリング中、どうやら虐待のようなシビアな相談をしているらしき話をしていた。

産婦人科の看護士は大体保健士か助産師の資格をもっているらしい。カウンセリングの基本は相手の言葉を繰り返し確認をすること。ということで話の内容はほぼ分かる。ああ、自分は身体だけだが精神的にも身体的にももっとつらい人がいるんだなあと思うと、たかが前駆陣痛ごときに病院に来てしまったと後悔した。

とさまざまなことが頭を駆け巡っていく。
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by taemana | 2006-02-18 18:03 | new baby

月齢30ヶ月の不思議

プーには「おねーちゃん」「おにーちゃん」「おばーちゃん」「おじーちゃん」の区別しかない。間の「おじちゃん」「おばちゃん」がないのだ。もちろん「ママ」「パパ」「バーバ」など特定人物の区別はある。多分それは言葉の使用頻度によるのだろうが。

ということは会ったりテレビで見たりした人は上記の4つに分けられる。どのように分けているのか...。もちろん保育園での子供たちは「おねーちゃん」「おにーちゃん」なのだが、アナウンサーでどう見ても「おにーちゃん」に呼べない人を「おにいちゃん」と呼んで「おじーちゃん」と呼ぶにはまだまだ若い人を「おじーちゃん」と呼んだりする。ショックだろうな。

ほかにも「どっちがいい?」という質問を2つ以上の物を選ばせるときにも言っている。これは何度教えてもなかなか直らない。数字では1から8までは確実に言えるのだが、そこから19になって20,21と続いていく。なぜ?10と9が逆さになって一緒に言ってしまうのだろうか。

プー自身納得できないことも多々ある。出産育児本を見ていて出産直後のbabyのへその緒がつながっているのを見て納得できない、「ん」と「ン」が同じ音というのが納得できない、毎日矛盾に向かっているのだが、こちらの説明も難しいのである。きっとbabyが出てきても矛盾だらけだろう。納得させれるよう努力しよう。

相変わらずの偽陣痛も私にとっては矛盾である。中途半端な痛みがなぜ第一子出産時以降に必要なのだろうか...。
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by taemana | 2006-02-18 02:48 | 日常生活

またもや前駆陣痛

いつまでこの偽の陣痛は続くのだろう。昨夜は胎動もほとんどなく、おさまったと思っていたが、また始まる。10時ごろからだ。また眠れぬ夜が来た。babyの昨夜のおとなしさは寝ていてまた今夜元気になったのだろう。

本陣痛を進めるために、今日は1時間ほど散歩したがだめだったようだ。明日はもう少し長く歩いてみよう。
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by taemana | 2006-02-18 00:59 | new baby

前駆陣痛

どうやら昨夜からの痛みは前駆陣痛だったらしい。モニタリングをしてもらったら、教科書に出したいほどの元気のよい動き回るbabyらしい。それに伴い痛みがある。とにかくモニタリング中、ずっと動いているのだ。内診では産道が柔らかくなってきてはいるもののあまり変わらずということ。主治医の予想がはずれ、17人中一番遅そうだった37週の人が本日出産したそうだ。ということは私は遅いかも?
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by taemana | 2006-02-16 16:26 | new baby

プーとbabyではいポーズ!

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by taemana | 2006-02-16 16:26 | new baby

失敗

どうやら昨夜からほとんど寝ていないのがたたったのか、頭痛とけだるさだけが残って陣痛そのものは弱くなったようである。ここのところお腹の張りで夜中にぐっすり眠れていなかったのも加わっているらしい。おとなしく痛みと共にじっとしていればよかったのかも。しかし一度ひらいた子宮口は閉まらないだろうからもう少しと自分に言い聞かせる。

今日はプーパパが一度仕事場のカンファに出てから保育園に連れて行ってくれた。明日には確実に母が着てくれるので安心である。
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by taemana | 2006-02-16 09:57 | new baby